今年のCD購入の締めになるであろう、JOHN COLTRANEの『SELFLESSNESS featuring MY FAVORITE THINGS』です。
ブログでは取り上げていませんが、今年はコルトレーンをよく聴きました。
若い頃の私は、コルトレーンをあまり好きではありませんでした。
哲学的とか求道者とかのイメージ(それらは音楽雑誌等から聞きかじった他人の評価であり、自分自身の感性によるものではないのですが)が大きかったと思います。
そんなコルトレーンですが、今ではとても熱く心に響きます。
それはもう胸をかきむしられるようです。
聴いているのが苦しくなるほどです。ものすごいしかめっ面で聴いてしまいます。
このアルバムもこれから末永く愛聴することになるでしょう。
